「無言館」へ行ってきました。
第二次世界大戦中、時代に翻弄され志なかばで命をおとし、散っていった
画学生たちの残した絵画や作品、手紙などが展示してあります。
享年20~25、26歳位の青年がほとんどで、戦地でも好きな絵画を忘れられず、最愛の人に手紙を書き、その時代には当たり前とされていたお国のために命を捧げて逝った若者たちの人生。
無言館を出るときには感慨深い思いで今の世を思い、自分を見つめ直していました。是非若い人たちに行ってもらいたい美術館です。
名古屋市天白区平針南 鍼灸・マッサージ・在宅リハビリマッサージ 藤崎ハリ治療院
0 件のコメント:
コメントを投稿